五感で感じる、このやすらぎ

大観荘の庭園は、我が国の造園学の基礎を築いたと言われる龍居松之助氏の手によるものです。
山王山の中腹にひらける宏壮な庭園、山の斜面の芝生に樹齢200年を超える松の巨木が亭々と枝をひろげており、
熱海とは思えぬ静かな環境を味わえます。

庭園入口

色彩豊かな庭園を体感

大観荘の庭園は四季折々で表情を変え、色とりどりの風情ある情景が見られます。春には華やかな「桜」、夏には若々しく鮮やかな「新緑」、秋には深秋色に染まる「紅葉」、冬には日本一開花が早いと言われている「梅」など、大観荘ならではの風景を、庭園を通して感じていただけることでしょう。

休憩処

庭園を眺めながら一服

庭園のある渡り廊下には「東屋(あずまや)」がございます。庭園を散策された際やお風呂の後などに涼んでいかれる方が多く、庭園を眺めながら一息つける場所となっております。

庭園

静寂の中で優雅な一時を

庭園には池もございまして、その中で鯉が優雅に泳いでおります。庭園を眺めながら自然の音を感じ、贅沢なひとときをお過ごし下さいませ。

※午前中はご希望の方にフロント・売店にて鯉のエサをお渡ししております。チェックアウトのお時間までエサをあげながら鯉と戯れるご夫婦様やご家族様をよくお見かけします。